ガスピタン 効果 便秘

ガスピタンの効果について調べました!

お腹にガスが溜まっている女性

 

ガスピタンは、お腹に溜まってしまうガスを鎮めてくれるお薬です。

 

チュアブルタイプなので水がなくても飲むことができます。

 

風味もヨーグルト味なので、苦みなどはありません。

 

第3類医薬品なので、ガスを抑える効果を感じますが副作用はさほど強くありません。

 

ドラッグストアや薬局などでも購入することができるので、整腸剤コーナーで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

お腹が張って苦しいって時に効果を発揮するほかに整腸作用もありますので、便秘や下痢に悩んでいる人なら、いざというときの強い味方になってくれますね。

 

では、ガスピタンにはどのような効果があるのか、具体的に見ていきましょう。

ガスピタンの効果や副作用について

ガスピタンの効果は成分を見てみるとよくわかります。

 

  • 消泡剤(ジメチルポリシロキサン)

 

お腹の中に溜まってしまったガスだまりを潰し、腹部膨満感を改善する働きがあります。

 

  • 乳酸菌(アシドフィルス菌、フェカリス菌、ビフィズス菌)

 

3種類の乳酸菌が、腸内環境を整えてくれますので、ガスが溜まりにくくなります。

 

  • 消化酵素(セルラーゼAP3)

 

食物繊維を分解し、過剰なガスの発生を抑える働きをします。

 

便の調子を整えることで、膨満感や軟便や便秘を改善する効果があります。

 

副作用についてですが、皮膚に発疹ができたり、赤み、かゆみなどが出る可能性が指摘されています。

 

万が一副作用の症状が出た場合は、すぎに飲むのをやめて、製品を持って医療機関に相談することとなっています。

 

医薬品である以上、副作用が出てしまう可能性がありますが、第3類医薬品ですので強い作用がでるものではありません。

 

ほとんどの方が問題なく飲むことができています。

 

現在までにアレルギーの症状が出た方などの報告はありませんので、食物アレルギーについての心配はありません。

口コミをみてみましょう。

実際にガスピタンを飲んだことがあるという人は、どんな口コミを寄せているのでしょうか?

 

ガスピタンの口コミを集めてみました。

 

 

【31歳 女性】

 

持っているだけで安心できる!
ぼりぼり食べていると、5分ほどで腹痛がマシになってきます。
味もまずくないですよ。
ガスがぴたりと落ち着いてくるので、デートの時には必需品ですね。


 

 

【29歳 女性】

 

外出先でガスが出そうになる時にとにかく役立ちます。
緊張するとお腹が張ってくるのですが、ガスピタンを飲むようになってから落ち着きました。
水が無い時でも食べることができるので、安心ですね。


 

 

【35歳 女性】

 

お腹にガスが溜まって苦しい!そんな時に飲むと落ち着きます。
私の場合は、飲んで30分くらいでお腹が落ち着いてきます。
ガスのせいでお腹が膨れていたのが幾分落ち着いてきました。


 

 

【28歳 女性】

 

過敏性大腸炎でガスがしょっちゅう出てしまいます。
かと思えば、急にガスが出なくなりお腹が苦しくなることもあります。
ガスピタンを飲むようになってから、お腹が苦しくなると言うことがなくなりました。
即効で効くので、いつでもバッグの中に入れて持ち歩いていますよ。


 

などなど、お腹にガスが溜まってしまうことで悩んでいた方に効果を発揮していることがわかります。

 

口コミサイトには、喜びの声が多く寄せられていますよ。

飲み方は?

ガスピタンの飲み方は簡単です。

 

  • 食前、または食間に1回1錠をかみ砕くか口の中で溶かすだけなんです。
  • 1日3回服用します。

 

食間とは食後2〜3時間後のことですよ。

 

水と一緒に飲んでもいいのですが、粒が大きいので必ずかみ砕くようにしましょう。

 

なかなか効かないからといって、2錠飲んだり、1日に何回も飲んだりするのは絶対にやめてくださいね。

 

また、15歳未満の人は服用することができません。

 

飲み方を守って飲んでも2週間以上効果が無いと言う場合は、ガスピタンを飲むのをやめて医療機関で診察を受けましょう。

 

思わぬ病気が潜んでいる可能性もあります。

 

効いてくるまでにどれくらい?

 

ガスピタンはどれくらいで効いてくるの?

それでもガスや便秘が良くならないって時はどうする?

ガスピタンを飲んでもガスや便秘の状態が良くならない場合は、医療機関に診察を受けることも大切ですが、日常生活に問題がないかを確認してみましょう。

 

実は、お腹にガスが溜まってしまうのは、普段の食生活が関係している場合があります。

 

繊維質のものや、乳酸菌の摂取が少ないと、腸内の善玉菌が少なくなってしまい、代わりに悪玉菌が繁殖してしまいます。

 

悪玉菌が繁殖すると、腸内で腐敗ガスが溜まってしまうので、ガスや便秘の原因になってしまいます。

 

もちろんガスピタンにも善玉菌である乳酸菌が含まれていますが、足りない場合もあります。

 

便通に良い食生活を心掛け、運動をするようにしましょう。

 

腹筋の力が足りないと、便やガスを出す力が不足してしまいます。

 

また、腸の筋肉が活動しにくくなり腸内環境の悪化へと繋がってしまいます。

 

また、ストレスが溜まっていると、腸の機能が低下してしまい便秘しやすくなりガスが発生しやすくなります。

 

大切なのは

 

  • 食生活
  • 運動
  • ストレス

 

この3つがカギになりますので、心がけておきましょう。

 

また、医薬品に頼らずにガスや便秘を改善したいのであれば、青汁などもおススメです。

 

ファンケルの青汁は、飲みやすいし食物繊維もたっぷり入っているので、お通じのサポートに最適ですよ。

 

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